「コンタクトって毎回買うの面倒だし、もっとお得に使いたいな…」
「サブスクで定額にしたら節約できるの?」と思っていませんか?
サブスクちゃんコンタクトは毎月必ず使う消耗品だからこそ、上手にサブスクを活用すれば年間でかなりの節約になる可能性もあります。
本記事では、2026年5月時点の最新情報をもとに、コンタクトのサブスクサービスを料金・特徴・向いている人を徹底比較します。



「自分にぴったりのサービスを見つけたい」という方は、ぜひ最後まで読んでにゃ!
ご注意:コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず眼科医の検査・処方を受けてからご購入ください。本記事はサービスの比較情報を提供することを目的としており、医学的なアドバイスではありません。
コンタクトのサブスクとは?通常購入と何が違うの?


コンタクトのサブスクとは、毎月一定の金額を支払い、定期的にコンタクトレンズを届けてもらったり、いつでも交換・受け取りができたりするサービスです。



通常の購入とはどう違うのか、まずは基本から確認してみましょう!
通常購入とサブスクの違いを表で比較
「毎回買いに行くのと何が違うの?」という方のために、分かりやすく表にまとめました。
| 項目 | 通常購入 | サブスク(定額制) |
|---|---|---|
| 支払い方法 | 買うたびに都度払い | 毎月定額払い |
| 買い忘れ | 自分で管理が必要 | 定期的に届くので安心 |
| 度数変更 | 都度対応 | サービスによって無料で変更可 |
| 破損・紛失時 | 自費で購入が必要 | 無料または低コストで対応可(サービスによる) |
| コスト管理 | まとめ買いで一時的に高い | 月々の支出が一定で管理しやすい |
自宅に直接届けば、「買い忘れた!」と焦る必要がありません。
毎月かかる費用も同じなので、月々の支出が管理しやすいのも大きなメリットといえるでしょう。
サブスクが特に向いている人・向いていない人
サブスクにはメリットがある一方で、向き・不向きもあります。



自分がどちらに当てはまるかを確認してみましょう!
- 向いている人:毎日コンタクトを使う・買い忘れが多い・毎月の支出を一定にしたい
- 向いていない人:週末や外出時だけしか使わない・使用頻度が少ない・いろんなメーカーを試したい



「サブスク=絶対に得をする」ってワケではないから注意だにゃ…。
コンタクトのサブスクを選ぶ3つのポイント


サービスを選ぶときに、確認しておきたいポイントを3つ紹介します。
後から「こんなはずじゃなかった…」とならないために、事前にしっかりチェックしておきましょう。
① レンズの種類と自分の目に合うものがあるか
1dayタイプ・2weekタイプ・乱視用・遠近両用など、自分が使いたいレンズが、利用したいサービスで扱っているかを必ず確認しましょう。
サービスによっては自社製品のみ・特定のメーカーのみしか取り扱っていない場合もあります。



メーカーにこだわりがある方は、取り扱いメーカーもしっかりチェックしてくださいね。
② 月額料金と初期費用の両方を確認する
月額料金だけでなく、入会金や初回費用がかかるサービスもあります。



長期的なトータルコストで比較するのが賢い選び方ですよ。
また、最低利用期間(縛り)がある場合も多いので、解約条件も事前に確認しておきましょう。
③ アフターケア・サポート体制が整っているか
破損・紛失時の対応や度数変更のときのサポート体制が整っているか、確認しましょう。
全国の店舗でサポートが受けられるか、オンラインだけで完結するかも、重要です。



たとえば、店舗での受け取りしか対応していないサービスもあります。
自分のライフスタイルに合っているかの確認も大切ですね。
転勤や引越しが多い方は、全国対応のサービスかどうかも確認しておくのがおすすめです。
コンタクトのサブスクおすすめ3選【2026年最新】


ここでは、特におすすめの3サービスを紹介します。
まずは、全体を一覧表で確認してみてください。
| サービス名 | 月額料金(税込) | 初期費用 | 最低利用期間 | レンズタイプ | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| dicon(ダイコン)ザ コンタクトプラン | 1,900円〜 | なし | なし | 1day(クリアレンズ) | とにかく安く1dayを使いたい人 |
| メルスプラン(メニコン) | 2,310円〜 | 入会金3,300円 | 1年間 | 1day・2week・ハード・ソフト等 | 長期ソフト・ハードレンズを使いたい人 |
| エースコンタクト 3Cプラン | 店頭案内 | 店頭案内 | 1年間 | 1day・2week・乱視・カラコン等 | 多メーカーから選びたい人・店舗サポートを重視する人 |
※上記は2026年4月時点の情報です。
料金・サービス内容は変更となる場合があります。必ず各サービスの公式サイトでご確認ください。
これから、それぞれ詳しく解説するので参考にしてください。
とにかく安く1dayを使いたい人向け|dicon(ダイコン)ザ コンタクトプラン


| 月額料金 | 1,900円(税込)〜(送料無料) |
|---|---|
| 初期費用 | なし |
| 最低利用期間 | なし |
| レンズタイプ | 1day クリアレンズUVモイスト(自社製品) |
| 公式サイト | dicon(ダイコン)公式サイト |
| こんな人におすすめ | とにかくコスパよく1dayを使いたい人 初期費用を抑えたい人 |
コンタクトのサブスクの中でも特に注目を集めているのが、粧美堂株式会社が運営する「dicon(ダイコン)ザ コンタクトプラン」です。
自社でコンタクトレンズ研究所を持ち、メーカー直販という形で流通コストを徹底的に抑えることで、月額1,900円(税込)という業界最安値水準を実現しています。



入会金・最低利用期間ともになしで始められるにゃ。「まずお試しで使ってみたい」という方にもおすすめだにゃ。



ただし、取り扱いは自社製品の1dayクリアレンズのみなので、覚えておきましょう。
長期ソフト・ハードレンズを使いたい人向け|メルスプラン(メニコン)


| 月額料金 | 2,310円(税込)〜 |
|---|---|
| 初期費用 | 入会金3,300円(税込)+月額費用2ヶ月分 |
| 最低利用期間 | 1年間(1年未満の退会不可) |
| レンズタイプ | 1day・2week・1month・ハード・ソフト (メニコン製品) |
| 公式サイト | メルスプラン 公式サイト(メニコン) |
| こんな人におすすめ | ハードレンズや長期ソフトを使いたい人 全国の店舗でサポートを受けたい人 |
コンタクトレンズのパイオニアとして知られるメニコンが提供するサブスクです。
会員数は130万人を超えており、長い実績と信頼性が特徴です。



1day・2week・ハードコンタクトなど幅広いタイプに対応しているので、ハードレンズや長期ソフトを使いたい方にとって選択肢が豊富ですよ。
度数が変わったときも同月内であれば無料で交換でき、全国のメルスプラン加盟施設でサポートを受けられます。



転居や旅行先でも継続してサービスが使えるのも安心ポイントだにゃ。
ただし入会金と1年間の縛りがあるので、入会前に「長く使い続けられるか」をしっかり確認しましょう。
多メーカーから選びたい人・店舗サポート重視の人向け|エースコンタクト 3Cプラン


| 月額料金 | 店頭にて案内(公式サイトでは非公開) |
|---|---|
| 初期費用 | 店頭にて案内 |
| 最低利用期間 | 1年間 |
| レンズタイプ | 1day・2week・乱視用・遠近両用・カラコン(複数メーカー対応) |
| 公式サイト | エースコンタクト 公式サイト |
| こんな人におすすめ | 使い慣れたメーカーのレンズを変えたくない人・イオン近くに住んでいる人 |
メニコングループが運営するコンタクト専門店「エースコンタクト」の定額サービスです。
「3Cプラン」の3つのCは、「Change(度数変更自由)」「Care(破損・紛失交換無料)」「Convenient(自宅配送対応)」を意味しています。



クーパービジョン・アルコン・シードなどメニコン以外の複数メーカーに対応しているのが大きな特徴です。
全国のイオンや商業施設に200店舗以上を展開しているため、近くに店舗がある方は対面サポートも受けられます。
月額料金は店頭でのご案内となっているため、気になる方は最寄りの店舗か公式サイトのお問い合わせフォームから確認してみましょう。
コンタクトのサブスクを使うときの注意点


便利なコンタクトのサブスクですが、使う前に知っておきたい注意点もあります。
後悔しないために、事前にしっかり確認しておきましょう。
必ず眼科を受診してから始めよう
コンタクトレンズは、高度管理医療機器に分類されます。
自分の目に合ったレンズを使うためにも、必ず眼科を受診して処方を受けることが大切です。
特に初めてコンタクトを使う方や、しばらく眼科を受診していない方は、まず眼科でチェックを受けましょう。



サブスクサービスによっては、加入時に処方箋の提出が必要な場合もあります。
最低利用期間(縛り)を必ず確認しよう
メルスプランやエースコンタクト3Cプランには、1年間の最低利用期間があります。
途中解約ができないケースが多いので、「やっぱり合わなかった」となっても一定期間は継続が必要です。
入会前に解約条件をしっかり確認してから申し込みましょう。
使用頻度が少ない人は割高になることも
コンタクトのサブスクは、毎日使う人にメリットがあります。
週末だけ使う・たまにしか使わないという方は、毎月定額を払い続けると使い切れずに割高になることも。
自分の使用頻度をふまえて、通常購入とどちらがお得かを計算してみましょう。


まとめ|自分に合ったサービスでコンタクトをもっとお得に
コンタクトのサブスクは、毎日使う方にとって「コスト管理」「買い忘れ防止」「度数変更のしやすさ」という3つのメリットが光るサービスです。
最後に、目的別でまとめます。
| こんな人に | おすすめサービス |
|---|---|
| とにかく安く1dayを使いたい・初期費用ゼロで始めたい | dicon(ダイコン)ザ コンタクトプラン |
| ハードレンズや長期ソフトを使いたい・信頼性重視 | メルスプラン(メニコン) |
| 使い慣れたメーカーのレンズを継続したい・店舗サポートを重視 | エースコンタクト 3Cプラン |
どのサービスも一長一短があります。
まずは「自分が毎日コンタクトを使うかどうか」「どんなレンズタイプを使っているか」を確認したうえで、自分に合ったサービスを選んでみてください。
コンタクトをもっとお得に・便利に使って、毎日をちょっと快適にしていきましょう。
⚠️ コンタクトレンズは高度管理医療機器です。ご購入・ご使用の際は必ず眼科医の検査・処方を受けてください。




